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Microsoft エラー報告サービスのプライバシーに関する声明 最終更新日 :2010 年 10 月 マイクロソフトでは、プライバシーの保護に努めています。このプライバシーに関する声明では、Microsoft エラー報告サービス (以下 "エラー報告サービス") でのデータ収集とその使用方法について説明しています。この声明は、オンライン、オフラインを問わず、それ以外のマイクロソフトによるサイト、製品、サービスには適用されません。 エラーおよび問題に関する情報を収集する目的 エラーおよび問題に関する情報は、お客様が使用しているソフトウェアの問題をマイクロソフトおよびマイクロソフト パートナーが診断するために使用します。すべての問題の解決策を用意できるとは限りませんが、解決策がある場合には、報告された問題の解決手順を提示するか、または更新プログラムを提供します。問題を防止し、ソフトウェアの信頼性を高める目的で、サービス パックやソフトウェアの将来のバージョンにも解決策が組み込まれる場合があります。 情報の収集方法 Windows オペレーティング システムの一部を含め、多くの Microsoft の、または他社製のソフトウェア プログラムは、エラー報告サービスが動作するように設計されています。これらのソフトウェア プログラムのいずれかに問題が生じた場合、これを報告するかどうかを確認するメッセージが表示されます。レポートを送信する前に詳細を表示できますが、ファイルによっては読み取り可能な形式でないことがあります。 一部のソフトウェアでは、問題が生じるたびにユーザーの確認を求めるのではなく、自動的に問題を報告させるようにもできます。自動報告を利用する場合は、報告の送信時に内容の確認を求めるメッセージは表示されません。ただし、お客様自身 (あるいはシステム/ネットワーク管理者) が問題を報告することを選択しない限り、情報が収集されることはありません。エラー報告サービスはいつでも停止することができます。 企業のお客様の場合は、Microsoft System Center のデスクトップ エラー監視機能を利用して、エラー報告とデータ収集の管理、およびマイクロソフトに送信する情報の選択を行うことができます。 System Center のデスクトップ監視機能のプライバシーに関する声明は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=85868 に掲載されています。 また、Windows に管理者権限でログインすれば、グループ ポリシーを使用して、エラー報告サービスに関する設定の多くを変更できます。詳細については、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=148428 (英語) を参照してください。 収集される情報の種類 エラー報告サービスは、お客様の作業を中断させる問題や、背後で発生するエラーに関する情報を収集します。背後で発生するエラーを診断することは重要です。背後で発生している問題を放置すると、パフォーマンスまたはプログラム障害のような他の問題の発生につながる可能性があります。 エラー報告には、発生した問題を診断して解決するのに役立つ情報が含まれます。たとえば次のような情報が含まれます。
エラー報告を送信する際はオンライン サービス (Web サービス) に接続する必要があるため、お客様のインターネット プロトコル (IP) アドレスや、お使いのオペレーティング システムやブラウザーのバージョン、地域や言語の設定なども収集されます。ただし、これらの情報は統計情報の作成のためにだけ使用されます。お客様を特定するためや、お客様に連絡するために使用することはありません。 場合によっては、報告に個人情報が含まれてしまうことがあります。そのような場合でも、この情報をお客様の特定やお客様への連絡のために使用することはありません。たとえば、報告にメモリのスナップショットが含まれる場合、お客様のお名前や、作業中のドキュメントの一部、Web サイトに最近送信されたデータなどが含まれてしまう場合があります。また、お客様のコンピューターで Windows オペレーティング システムを使用している仮想マシンが起動していた場合は、Windows オペレーティング システムによって Microsoft エラー報告サービス用に生成されるレポートには、仮想マシンに関する情報も含まれます。エラー報告に個人情報や機密情報が含まれている可能性がある場合は、エラー報告を送信しないでください。 問題を報告する際、発生したエラーに関する調査票への記入を求められる場合があります。この調査票に電話番号や電子メール アドレスを記入した場合、そのエラー報告は匿名ではなくなります。マイクロソフトからお客様に連絡を取り、報告された問題の解決に役立てるための追加情報の提供をお願いする場合があります。 Windows 7 以降のオペレーティング システムでは、エラー報告サービスは、コンピューターを一意に識別するためのグローバル一意識別子 (GUID) を生成します。この GUID はコンピューターに保存され、エラー報告と共に送信されます。GUID はランダムに生成された番号で、個人情報は含まれません。この情報が、お客様を特定する目的で使用されることはありません。マイクロソフトは GUID を使用して、お客様から頂くフィードバックの範囲やその重要度を識別します。たとえば、この GUID を使用することによって、マイクロソフトではある問題が 1 人のお客様で 100 回発生しているか、または 100 人のお客様で同一の問題が 1 回ずつ発生しているかを区別できます。 収集した情報の使用者および情報の使用方法 マイクロソフトは、報告されたエラーおよび問題に関する情報を、マイクロソフトの製品やサービス、さらにはこれらの製品やサービスを使用するサードパーティのソフトウェアおよびハードウェアを向上させるために使用します。マイクロソフトの従業員、外注業者、ベンダー、およびパートナーが、エラー報告サービスによって収集された情報にアクセスできます。ただし、情報の使用目的は、マイクロソフトが公開または製造している製品やサービス、およびサードパーティがマイクロソフト製品やサービス上で使用するために製造したソフトウェアやハードウェアの、修復または向上に限定されます。 たとえば、サードパーティの製品がエラーに関係していることがエラー報告に示されている場合、マイクロソフトはその製品のベンダーに情報を送信することがあります。ベンダーは、その下請業者やパートナーに情報を提供することがあります。ただし、すべての関係者は、このプライバシーに関する声明の規定に従わなければなりません。 Microsoft ソフトウェアで実行される製品の向上を図るために、マイクロソフトはエラーおよび問題に関する統計情報を共有することができます。統計情報は統計分析のために使用されます。統計情報には、個々のエラー報告から収集した特定の情報が含まれることはありません。また、エラー報告から収集された個人情報や機密情報が含まれることもありません。 情報の保管、処理、および公開 エラー報告サービスを通じてマイクロソフトが収集した情報、またはマイクロソフトに送信された情報は、米国あるいはマイクロソフトまたはその関連会社、子会社、代理店が拠点とするその他の国において、保管および処理されることがあります。マイクロソフトは、欧州連合、欧州経済領域、およびスイスからのデータの収集、使用、および保存に関して、米国商務省が規定するセーフ ハーバー構造に従っています。マイクロソフトは、法律に基づく要請があった場合、または以下の行為を行ううえで必要という確信が得られた場合は、この情報を開示する可能性があります。(a) 法に基づく命令の遵守、またはマイクロソフトまたはそのサイトで提供される法的手続きへの準拠、(b) マイクロソフトおよびその顧客の権利や資産の保護、(c) マイクロソフトの従業員、マイクロソフト提供のソフトウェアまたはサービスの利用者、または一般市民に対し個人の安全保護が必要な緊急事態への対応。マイクロソフトでは状況に応じ、顧客サポート、トランザクション処理、報告の統計分析の実行など、一部のサービスを提供するために、他社に業務を委託することがあります。これらの企業には、サービスの提供に必要な情報だけが提供されます。これらの企業は、情報に対する守秘義務があり、他の目的でこの情報を使用することは禁じられています。 セキュリティ マイクロソフトでは、収集した情報のセキュリティ確保に真摯に取り組んでいます。エラー報告サービスでは、さまざまなセキュリティ技術や手続きが使用され、不適切なアクセス、利用、開示からこの情報を保護します。たとえば、お客様から提供された情報は、管理された施設内のアクセス制限のあるコンピューター システムに保管されます。 この声明の変更 マイクロソフトでは、マイクロソフトの製品やサービスの変更、およびお客様からのフィードバックに応じて、このプライバシーに関する声明を更新する場合があります。その際は、プライバシーに関する声明の上部に記載した "最終更新" 日付も改訂されます。このプライバシーに関する声明を定期的に確認して、収集した情報がどのように保護されるかを常に把握することをお勧めします。 質問の連絡先 マイクロソフトでは、このプライバシーに関する声明についてのお客様のご意見、ご感想をお待ちしております。何か疑問点をお持ちの場合、またマイクロソフトがこの声明に沿った活動を行っていないと思われた場合は、フィードバック ページ (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=93609) にてお知らせください。 Microsoft エラー報告サービス
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